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家族・子育て・インナーチャイルド編:“旬”を料理するのも愛情のうち

私は、結婚前の
“キャリア・ウーマンライフ”が長くて、
当時、自宅ではお湯しか
沸かしたことが有りませんでした(笑)。
当然、結婚後は
日本食が全く駄目な外人夫を前に、
お料理で悪戦苦闘を強いられました。
苦肉の策として、私が考え出した
“料理の秘密兵器”は。。。
   *         *


“食卓で一番搾り”を提供することデス!
“旬”を料理すると言うと、
“季節のもの”を扱うとか
“地元のもの”を入れるとか
理解されがちですが、
私の場合は、
挽きたて・淹れたて・炒りたてを
出来るだけテーブル・トップで
提供して、点数を稼ごうという魂胆なのです(笑)。
ちなみに、挽きたてのコーヒー豆は、
風味もコクも圧倒的に違いますし、
“パン焼き機”を使えば、
朝から、シナモン・トーストとか
メロンパンなんかが、幸せな香りと一緒に
味わえます。
ウチには“ヨーグルト製造機”もあって、
自家製ドレッシングやドリンクも
時折作ることがあります。
胡椒をはじめとする香辛料でさえ、
挽きたて・炒りたてを使うと
フレイバーも、味も圧倒的に
引き立ちます。
不景気を境に、USでも
“エディブル・ガーデン”と呼ばれる
家庭菜園がとても人気で、
キッチンの窓辺に
バジルやローズマリーなど、
香草を育てて、お料理に使うだけでも
なんとなく“料理上手”になった
気がするものです。
     *
お料理番組を見たり、
お料理教室に通ったりと、
レパートリーが増えるのは、まだまだ
先のことですが、
“ご飯”の時の
立ち上る匂いや、作りたての湯気の温度だとか、
ただ・食べるだけじゃない
“幸せなフレイバー”がある食卓って、
人って、いつ迄も、
それを覚えていると思いませんか?
きっとお母さんや・奥さんが運ぶ、
とっても大切な役割な気がしています。
   “幸せになる女子力”育成コンサルタント
       泉 智子

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