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家族・子育て・インナーチャイルド編:不仲な親との折り合いの付け方

“両親との価値観が違い、
「どうせ言っても分からないし」
「傷つくのは私だし。。。」と、
諦めては居るのですが、心のどこかでは
「認めてもらいたい!」「受け入れてもらいたい!」
という思いがあります。
泉先生お勧めのインナーチャイルドワーク
などありましたら、教えてください。
という、読者からのメールが寄せられました。
実は、スピリチュアルな本によると。。。


   *         *
夫婦も親子も、
“全く自分にはないモノがある”からこそ
互いの魂の学びの為に組み合わさるそうで、
まれに”ゴールデン・コンビ”とも言える
仲の良い親子というのは、数々の
魂の転生の仕上げ?または御褒美?として
組み合わせて貰えることがあるそうです。
そして、私たち人間は、
最も近い人間関係である
親子や夫婦の間で、なんとかして
“解り合う・譲り合う・いたわり合う”ことを
学ぶことで、初めて第三者に優しさや・愛を
示せるようになるのだそうです。
そういった意味では、大前提として
“親子とは、所詮まったく異質な関係なのだ!”
と思い、“何故、私の家族だけがこうなの!?”と
思わない事です。だって世界中、貴方のように
思う人だらけなんですから。
それと、やはりスピリチュアルな本には、
”貴方が親にして貰えなかったことは、
貴方が誰かにしてあげるゴールデン・ヒント”
と書いてありました。
今まで数々の生徒さんを見てきても、
“愛のない親に育てられて、自分は
子供に愛を注いであげたくて保母になった”
という人や、
“料理が出来ない母のようになりたくなくて、
一生懸命料理を習い、今では自宅で料理を教えている”
という人など、
実は“何故・そんなにヒドイ親・無能な親?・解り合えない親”
の元に生まれるのかというと、それを反面教師として
自分の天職を養うためだったり、
自分の天才性に気付くためだったりする訳です。
実際何でも出来て、何でもやってくれる親のもとには
”二世ぼんぼん”のように、意外と不能な子供が
育ってしまうもの。
         *
さて、読者の方のメールに戻って
「どうせ言っても解らないし」
「傷つくのは私だし」と思う機会が多いのなら、
もしかしたら、この親との関係をきっかけに
貴方自身が、
“コミュニケーションの達人”になったり
“人の話を聞いてあげる達人”になる可能性が大です!!
承認・傾聴・受容は、
何も当の御両親にして貰えなくても、
クライアントや生徒さんにして貰える可能性も
ありますものね。
だ・か・ら、
“親にして貰えなかったことは、
自分が誰かにしてあげる天職の鍵”なんです。
   
         *
読者の皆さんは、
貴方と親との関係の間に
どんな“天職や天才性の芽”に
気付かせてもらったと思えますか?
     “幸せになる女子力”育成コンサルタント
           泉 智子

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