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パートナーシップ編:42歳症候群

ここのところ、
私の知り合いの男性で
家庭内別居もしくは本当に別居
を始めた人が何人か出現していて、
それが皆おしなべて、42歳前後なのです。
ちなみに、彼らが語った
ちょっと耳の痛い
“私が妻にオンナを感じなくなった訳”
についてお披露目すると。。。
   *          *


�@”妻は、母と化していて
もう夫を構わなくなっている”
彼らは、平均して結婚約10年前後。
最初の子供が10〜8歳で、下の子供が
8〜5歳前後。
この時期は、
幼稚園や小学校のお受験が有るうえに、
“かわいい”時期を過ぎ、
一番手がかかる時期。
必然、朝夕の夫の出迎えも
”いってらっしゃい!”と、
子供を叱りつける間に、顔も見ないで
言うとか、
”あら、帰ってたの!?”。。。と、
子供のお風呂や食事の間に
コメントされる始末なのだとか。
なにか口げんかになると、
”そうね”と、夫の意見を受容することが全くなく、
反論をとうとうと、まくしたてられると、
”この人とうまくやって行こう”という
気にもなれないのだとか。
この指摘には、ちょっと私もギックリ!
単純なことなんだけど、
ちゃんと顔を見て、朝夕送り出してあげることや、
日常の感謝を口に出して伝えること、
まずは相手の言い分を、十分に受け止めること、
つまりは、
”夫が居てくれないと私は駄目なんだ”
ということを絶えず確認してあげることが、
本当に大切なエッセンスなんだと思います。
�A”スキンシップが無い”
”もう下着姿を見ても、コーフンもしないですよ。。。”
と、コメントしている人が何人もいました。
子供が居ても、居なくても、
生活して10年も経過すると
”単なる同居人”になってしまいます。
たまには、
外で”夕飯デート”や、
夫とのデートの為だけに、美容院に行く、
服を新調するなど、
“女でい続ける努力”が有るかないかで、
結婚10年前後からセックスレスになるか、
夫が浮気に走るか、貞淑な夫でいてくれるかの
大いなる決めてになる気がします。
�B”愛と承認とスキンシップ”
男性は、女性以上に
“自分は愛され・必要とされていて・
自分のことを褒めてくれたり、絶対肯定してくれる存在”
が必要なのだとか。
それが妻に得られなくなると、
必然クラブの女性だったり、外に新たに恋人を作ることに
なってしまうのだとか。
愛と承認は、言葉だけでは
やはり駄目で、
言葉や行為による“愛や承認”と同時に
”スキンシップ”が大切なのだとか。
。。。ちなみに、前述の
42歳の知人男性たちは、
おしなべて”これから離婚するのも、
子供が居て無理そうだし、諦めて家庭内別居を続けるか、
子供の成人まで別居を続け、50代後半か60代に
好きな人と再婚でもするか。。。”
と、本音をもらしていました。
夫が浮気に走る時、
どんどんセックスレスになって行く時って、
まるでワンコがマーキングの悪戯を始めた時と同じで、
”こっちを見て!”
”今なら、まだやり直せるから!”
という、サインであることが多々ある気がします。
私もそうですが、
この前兆というか、兆候に
いつでも敏感に気が付き、自分の有り方を正して
行きたいものですね。
       幸せになる女子力育成コンサルタント
           泉 智子

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