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オーラソーマボトル#76”トラスト(信頼)”に寄せて

ボトル#76は、私が生まれて初めて
オーラソーマボトルを体に使ったことのある
記念すべきボトルです。
今日は、ボトルを使うことで
私の周りに、どんなことが起こったのかという体験談を中心に
”トラスト”の本当の意味を解き明かしてみたいと思います。
        *             *


ボトルを使ってみて最初に気付いたのは、
”頭で判る”ことと”体で判ること”は、
大いなる違いが有るということでした。
ボトル#76は下段がゴールドと呼ばれる色で、
おなか周りに付けるのですが、
日本語で言うところの
”腹が据わるとは、このことだ!”という気が初めてしました。
もともと幼い頃から
腸が弱く、特に心配事や不安、緊張が有ると
とたんにお腹が張ったようになってしまいます。
腸は解毒と消化器官なので、
きっと自分に起こっているイベントの
選り分けと、要らないももの手放しが、元々苦手だったのかもしれません。
それが、不思議と#76を
腸のあたりに付ける事で、
”なんだかお腹が暖かい感じ、
自分の中心がお腹にある感じ”が良く判りました。
ボトル#76を付けている期間中は、
何を決断するにも”頭で考える有利・不利という決断”というよりは、
”Guts feeling〜体内から湧き上がる、どうしようもなく生理的な選択”のようなものが
出来るようになりました。
      *               *
判ったことは”腹が据わる”という体感だけでは有りません。
ボトルを使った当時、私は去る有名ブランドを辞めて
”これからどうやって生きていこうか”と、進路に迷っていた時代でもありました。
オーラソーマは、あくまでも自分の趣味として習い始めたため、
とりあえずカウンセリングのアルバイトは週に2度ほどしていましたが、
とてもこれで食べて行ける様になるとは思えませんでした。
ずっと”ブランド”勤めをしていたこともあって、
世間的に看板が無い勤めをすること、
世の中の何にも所属しない生き方をすることは、
まったく考えられませんでした。
よく、世の中の成功者のインタビューで、
多くの人は、”成功の秘訣は?”と尋ねられて
”自分を信じたことです”と、答えることがあります。
生涯世間的に認められることのなかった
ゴッホやモジリアーニといった画家のように、
”人になんと言われようと、思われようと、
私はコレをやって行くんだ!”という
自分を貫く信念がある時、たまたまそれを続けていたら
後からお金や名声が付いてきた。。。ということは、
よくある事です。
ボトル#76を使い終わる頃には、
”遠い先ばかり見ていないで、とりあえず今やっていることに
集中してみよう”と、新聞の求人案内を見るのを止め、
オーラソーマのカウンセリングに集中するようになりました。
つまり、”外から見て自分の行っていることは、どう見えるのか”
という見栄や体裁が削がれ、
”今日の自分・今日の自分と一緒にいる人・今日自分が手がけていること”
を、幸せに行いたい。。。という気になるのです。
       *                *
それと、当時は
”なんで会社を辞めることになっちゃったんだろう”とか、
自分に起こったイベントに怒りや落ち込みを良く感じていました。
でもボトルを使うようになってからは、
”どれもまた良しっ”と、思えるようになりました。
人生の幸・不幸なんて、
人間が勝手に解釈しているだけで、
イベントの真っ最中にはとてもそうは思えませんが、
振り返ると”会社を辞めた”からこそ”自分の会社を創れた”わけで、
目の前をビュン・ビュン横切っていくイベントを、
いちいち幸・不幸という物差しで解釈しないようにもなりました。
最近は、何が起こっても
”それも又良しっ!”と思っています。
       *                *
そして最後に、
人間は不自由があるからこそ成長する生き物なのだそうです。
発明品や医薬品・治療法の多くが、
”これが有ったらなぁ〜”という制限や限界・不自由から
沸き起こったものです。
そう言えば、ボトル#76を使った半分ぐらいから
”会社を辞めた=お金をどうする!?”じゃなくて、
”またお勉強(=成長)の時間が来たかぁ〜”と、
痛みや苦しみを”知恵を使う・工夫して使ってなかった筋肉を鍛える絶好のチャンス!”
と、思えるようになったから不思議です。
             *
ボトル#76にまつわる私の体験談は以上ですが、
皆さんは、(別に#76に限らず)ボトルを使ってどんな体験談が有りましたか?
何かユニークなものがあったら、メールをお寄せください♪
今年の終わりに自分の年秘数ボトル
(来年の西暦2008+自分の誕生月+自分の誕生日を全部各々足し挙げて
1桁の数字にしたボトルナンバー:例 2008年1月1日生まれは、ボトル#3)
ボトルを使うのも、お勧めです。
ちなみに私の年秘数は”#2”。
もう、何が来年起こるのか。。。判ってしまいました(笑)。
              カラフル・ハピネス・セラピスト 泉 智子

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