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オーラソーマボトル#86”オベロン”に寄せて

もしアナタが、150歳まで生きるとしたら
死がやって来る当日まで、どんなことをしている自分でいたいですか?
ボトル#85のブログに書いた、
”150歳まで生きる!”というアメリカのテレビ番組の
後日談ですが。。。
どうもエイジレスに・美しく・前向きに・ハッピーに暮らす人たちには
ある共通の秘密がある気がします。
    *               *


前述のテレビ番組では、
100歳を超えて素敵に生きている人たちが
様々に紹介されていました。
あるお婆ちゃんは、癌を3回克服し、
娘を何人か自分で介護して看取り
(娘といっても70代とか80代ですが。。。)
現在もブティックを何件か経営して、
ガーデニングやオーガニック野菜の栽培を趣味に持っている
本当にお洒落で、素敵な女性でした。
(インタビューの姿は、白髪を夜会巻きにして
マゼンタの口紅とマニキュアをして、スーツ姿でした!)
俳優のポール・ニューマンは、今年82歳。
正式に俳優を引退した訳ではありませんが、
60代で出演した映画を最後に、
今はカーレーサーなのだそうです。
彼のレーシングカーの番号は、大きく”82”と
ゼッケンが描かれ、もちろん堂々1位で優勝していました。
彼の名前を冠したオーガニック食品からあがる
ロイヤリティーが、年間26億あるそうで、
そのほとんどを、世界の飢餓に苦しむ子供たちに寄贈しています。
    *               *
その他にも、
沢山の素敵に100歳以上を現役で生きる方々の例が
紹介されていましたが、
彼らを貫く、ある共通点が有るように思いました。
�@死ぬまで”仕事”をしている。
これは、オフィスに出て働くという意味ではありません。
ホーム・オフィスでも良いし、インターネットでも、あるいは
ライフワークという意味でも構いません。
番組では76歳のスーパーモデルをはじめ、
100歳を超えてなお、不動産ブローカーのお婆ちゃんや、
前述のブティック経営のお婆ちゃんなどが沢山紹介されていました。
ただし”趣味”レベルではなく、ちゃんと”お金”を得ていること。
”お金”を得るには、生涯頭を使って、自分に足りない技術を学んだり、
人格を向上させる努力が当然必要になります。
�A情熱を傾ける対象がある。
ポール・ニューマンはカーレースに、
癌を3回わずらった夜会巻きのお婆ちゃんは、健康管理も兼ねて
オーガニック栽培とガーデニングに、
ジャズが好きなお爺ちゃんは、週3回はジャズライブ演奏に。。。と、
”パッション”を傾ける対象や物・人があることは、
いつまでもアドレナリンを放出させて、人間を生き生きさせるようです。
�B柔軟さがある。
100歳を超えて、ジェットスキーに挑んだり、
セスナの免許を取ったり。。。と、いくつになっても
新しいことにチャレンジし、好奇心旺盛で、
ポール・ニューマンのように過去の栄光や名声、職業といった
今まで形作ってきたものに固執したり、固持したりしません。
�C人に尽くしている。
お金や体力、時間など、皆さん提供出来るものは、すべて
社会や子供たち、地球や他の人たちの為に還元・提供しています。
自分は、何かの役に立っているという
精神的な支えは、まるで信仰のように
”生きる意味”を与えてくれます。
�Dトキメキがある。
ポール・ニューマンには、
ちゃんと”オトコ”を感じました。
外見はお爺ちゃんなんだけど、
枯れ木のように”中性的”な存在になるのではなく、
ちゃんと”オトコ”や”オンナ”で要るには、
生涯、異性のパートナーや友人が必要のようです。
     *                *
私は、この番組を見て
”自分は一体何歳まで生きたいのだろうか?”と、
初めて、自分に問いかけました。
生きることは、選択の連続です。
自然と死がやって来るに身をまかせるのではなく、
自分は何歳まで生きたいのかを決めることは、すなわち
どんな風に生きるのかを再認識することになります。
仕事はどうでしょう?
150歳まで仮に現役で仕事をするとしたら、
今の仕事だって、いづれどこかで手を離し、
”食べるための仕事”から”本当にやりたかった仕事”に、
少しづつ移行していけば良いのではないでしょうか?
パートナーはどうでしょう?
オトコやオンナの人生が、そんなに長くあったら
今のパートナーと死にわかれ?あるいは
生き別れ?しても、また誰かトキメク出会いが
出来る、魅力的な自分で居たいと思いませんか?
パッションは?
信仰でも趣味でも、
自分が生きている意味って何でしょう?
親のため、子供のため、パートナーのため。。。
という年月を経たら、本当は自分は何をする為に生まれて来たのか?
というミッションの実現に、時間をかけて移行することになります。
            *
ボトル#85には、
”ハートの問題に明晰さをもたらす”という意味があります。
人の一生はだれでも、まるでチャクラの旅のように、
物質(レッド)の獲得に翻弄され、次は家族や社会との関わり(グリーン)に悩み、
いよいよ我欲がなくなると、今後は人の為に尽くす(バイオレット)には何が出来るのか?
自分は何のために生まれ、この”神様からお借りした時間で、何が出来るのか?”
というテーマに目覚めていく旅のような気がします。
オーラソーマの授業でも、
人の成長は、マゼンタ(我欲を超えて、もっと大きなことの為に自分を尽くす)
まで経験すると、初めてグリーンやターコイズの
”心からやりたいと思っていたことに・
他の誰でもない・創造的な自分を生きられるようになる”
と教えています。
           *
お金や生活、家族や世間体みたいな心配が全部なくなったら、
アナタは本当は、何をしたいですか?
#85の”オベロン”は、
そんな問いかけに自分を気づかせてくれるボトルな気がします。
          カラフル・ハピネス・セラピスト 泉 智子

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